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赤ちゃんがかかりやすい水疱瘡(水ぼうそう・水痘)の「?」はここで解決
水疱瘡の症状・予防接種・潜伏期間・入浴可否・薬・大人の感染など各種情報を提供

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2009年02月20日

「水疱瘡、ここが知りたい!」目次

赤ちゃんや子どもがかかりやすい病気、水疱瘡。強いかゆみや発疹に悩まされるこの病気から可愛い赤ちゃん・子どもを守るために、ママにできることは何でしょうか?様々なQ&Aがきっとお役に立てると思います。赤ちゃんが早く笑顔になりますように・・。

水疱瘡とは
症状や感染原因など基本的な知識についてご説明します。
水疱瘡とは?水疱瘡の症状水疱瘡の原因は?水疱瘡の潜伏期間は?・感染する期間は?水疱瘡の感染経路は?・流行時期は?水疱瘡の初期症状・発熱時の体温は?水疱瘡で出来た発疹の経過は?赤ちゃんの水疱瘡(新生児水痘)・2回目の水疱瘡?(帯状疱疹)

水疱瘡の予防接種
水疱瘡の予防方法として効果が高く、赤ちゃんや子どもに受けさせることの多い予防接種。様々な疑問にお答えします。
◎何歳から・赤ちゃんは?・接種の適齢期・接種方法・予防接種の料金◎水疱瘡の予防接種の必要性・大人も必要?◎予防接種者からの感染?・予防接種とアレルギー◎予防接種の副反応・接種後の感染・副作用・感染者との接触後の接種

水疱瘡の治療法
水疱瘡にかかったときの治療法およびその治療薬についてです。
水疱瘡の治療薬について

大人の水疱瘡(成人水痘)
水疱瘡は赤ちゃんや子どもだけでなく大人もかかります。成人水痘についての情報です。
◎大人の水疱瘡(成人水痘)の危険性

水疱瘡と妊娠(妊婦)
妊娠中に水疱瘡に感染すると危険です。お腹の赤ちゃんのために妊婦さんはぜひ読んでください。
◎妊娠と水疱瘡の関連性・危険性

水疱瘡感染後の生活・注意点
強いかゆみのせいで赤ちゃんや子どもはぐずったりして大変です。少しでもラクにしてあげられるようなポイントなどをまとめました。
感染後、家庭で心がけること水疱瘡のかゆみをとる工夫

その他
参考文献
【その他の最新記事】
posted by tamanta at 00:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

水疱瘡(水ぼうそう)の予防接種(必要性など)

水疱瘡(水ぼうそう)の予防接種を受ける必要はあるの?
水疱瘡の感染力は非常に強く、発疹が現れる前の赤ちゃんや子どもと接触するだけでうつる可能性がある病気です。

水疱瘡は非常にかゆみを伴う病気で、かかると非常につらいものです。赤ちゃんや子どもはつい我慢できずに発疹をかき壊してしまいがちですが、そうすると水疱瘡が治っても水ぶくれの痕は残ってしまうことがあります。
また、水疱瘡による水ぶくれが全てかさぶたになるまでは感染力があり幼稚園などに登園できないため、赤ちゃんや子どもでも1週間くらい園を休んでしまう可能性もあります。ママにとっては、水疱瘡のせいでかゆがる赤ちゃんやお子さんへのケアも大変です。

赤ちゃんや子どもにこのようなつらい思いをさせずに済む方法として、水疱瘡の予防接種があります。
水疱瘡の予防接種は、1歳過ぎたら任意接種で受けられるので、早めに受けさせてあげましょう。予防接種を受けても約10%は水疱瘡に自然感染するケースがありますが、症状は軽く済むので無駄にはなりません。

大人になっても水疱瘡の予防接種は必要?
水疱瘡にかかったことのある人や、赤ちゃん・子どもの頃に予防接種を受けたことのある人は不要です。しかし、まだ抗体を持っていない人がいたら、ぜひ予防接種を受けてください。

水疱瘡は大人がかかると、ウイルスが肺に入って肺炎になったり、重症になりがちです。赤ちゃんや子どもがかかってしまい接触したら、3日以内にワクチンを打つと、水疱瘡の症状が軽く済みます。

また女性の場合、妊娠の初期に水疱瘡にかかると、赤ちゃんの奇形を起こす可能性があります。妊娠中(妊婦)はワクチンの予防接種が禁止されていますので、妊娠前には必ず水疱瘡の抗体検査を受け、抗体がない場合はワクチンを受けるのが良いでしょう。
posted by tamanta at 03:00| 水疱瘡の予防接種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水ぼうそうワクチンから感染の有無・予防接種とアレルギー

ネットママに水疱瘡(水ぼうそう)の免疫がない場合、予防接種を受けた赤ちゃんや子どもから感染することはあるの?
水疱瘡の原因である水痘ワクチンのウイルスが、水疱瘡の予防接種を受けた人の体から出て他の人に感染することは、まずありません。
水疱瘡の予防接種で使用しているワクチンは弱毒化してありますので、赤ちゃんや子どもが受ける他の予防接種についても、ポリオ以外はそのような心配はありません。

ただ、ママが水疱瘡にかかったことがないのであれば、この機会に赤ちゃんや子どもと一緒にママも予防接種をした方が良いと考えられます。水疱瘡は大人がかかると症状が重くなるばかりでなく、合併症を引き起こす等の可能性があり重症化しやすいからです。もちろんパパについても同じことが言えます。

ママの場合ですが、妊娠中(妊婦)への水疱瘡ワクチン接種は禁止されていますので、妊娠していないことを確認してから水疱瘡の予防接種を受けにいきましょう。また、ワクチン接種後の2ヶ月間は避妊してください。

ネットゼラチンアレルギーの赤ちゃんや子どもは予防接種を受けられない?
以前は水疱瘡(水痘)のワクチンにゼラチンが含まれていたため、ゼラチンアレルギーがある赤ちゃんや子どもは受けられないこともありました。しかし現在、水疱瘡の予防接種にゼラチンアレルギーの心配はありません。

予防接種のワクチンにゼラチンが使われているのは、一部の麻疹と日本脳炎だけです。しかも、これも改良された安全性の高いものです。
また、卵アレルギーを持つ赤ちゃんや子どもについても、水疱瘡用ワクチンは卵に関する成分を含んでいないので接種して大丈夫です。
posted by tamanta at 02:00| 水疱瘡の予防接種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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